はいきょ刑事純情派
 
       「結成!路地裏チキン制圧隊!?ディスコハウスを追え!」   

 

 私、安裏は設定チキンのojiya隊長、日本比羅密度制圧隊、太郎侍隊長

 と私は、ある温泉街で会う約束をしていた。

 それは温泉街外れにある「ディスコハウス」を捜査するために!

        私は早朝から車をブッ飛ばし目的地へ向かう。

 

       

               早朝は走りやすいねー

         あんまり自信がなかったので早めに家を出た。

 

             が、しかしやはり道に迷ったよ。

            近道と思った山道も行き止まりに!!

             これで大幅に遅れる事に・・・

         時間を気にしながらブッ飛ばす、目的地あと一歩だ!

         ojiya隊長から電話が鳴る。

        ojiya隊長はもう集合場所に着いているらしい。

         

         待たせちゃ悪い、急がなければ・・・

         と、思う所にコレまた変なのが出てくる。

          待たせて悪いがちょっと捜査開始!

 

       

           レストランのようなホテルのような・・・

           廃墟と言うより空家だね。

        なかなか雰囲気あるけど突破口見つからず捜査終了!

          

       なんとかojiya隊長の指示で集合場所に着く事が出来た。 

       ojiya隊長といろんな話をしていると太郎侍隊長も到着!

              そんな前置きどうでもイイかっ!

         「ヨーシ!行くぜ!路地裏チキン制圧隊!」

       

              目的は廃ディスコハウス!

 

       

        太郎侍隊長の案内でディスコハウス入り口へ。

    「オオッ!まさにココだ!太郎侍隊長のサイトで見た場所は!」

                意外に山の中なのね。

 

        

              ディスコハウスの看板も健在。

       一瞬「こんな山の中にディスコハウスはあるのだろうか?」

        と、疑ってみた・・・

 

            

             しかも看板の脇道はこんな具合だよ。

          この先に本当にディスコハウスはあるのだろうか?

                我々はこの道を歩いた。

 

        

          何かが見えた 「・・・ナ、ナンだ・・・デカイぞ・・・」

         やはりある!確実にこの奥にディスコハウスはある!

 

            

                 とうとう姿を現わした。

             「これが噂の廃ディスコハウスか・・・」

 

        

                  なぜこんな山奥に・・・

                廃墟の魅力ってコレだよね。

 

            

             何やら隣にはホテルのような建物が。

             長年憧れ続けてきたデカイ廃ホテル。

          えっ!?ホテルなのか?ディスコじゃないのか?

             わからなければ自分の目で確かめてヤル!

 

            

                  コリャーデカイぞー

             何とも言えない興奮が私を襲って来た。

 

        

         「コリャーただのディスコハウスじゃないねぇー」

      相変わらず窓を見ると誰かが覗いているような錯覚に。

             私は太郎侍隊長とojiya隊長の後

              背広の上着を脱ぎ玄関へ入った。

 

           

          まさに太郎侍隊長のサイトで見た玄関だ。

          奥へ向います。

 

          

             何だかひんや〜りしています。

            一体どんなディスコだったのだろう・・・

 

          

          この扉の奥がディスコと思われる。

         はやる気持ちを押さえて、まずは右側へ。  

 

          

            自動販売機が倒れている・・・

            コリャー便所の予感・・・

 

        

            自動販売機の中はもちろん何も無い。

 

           

               やはり便所の予感。

 

          

               イェイ!ビンゴー!

 

          

             カラカラに乾いた便所。

            どこからともなく落ち葉が入って。

                淋しすぎる・・・

 
 

つづく