はいきょ刑事純情派
 
         「私にも部下!?あの廃工場を追え!」

   

     そして私達は一旦外へ出る事にした。          

     鼻刑事はさっきの鳩の死骸ですっかりマイッタようだ。

    

     次は2階にガサ入れしたいのだが鼻刑事は

     すっかりマイッタ様子なので

     私は「お前はここで待て!私は2階へ行って来る」

     そう言い私は2階を目指した。

    

    

          私は駆け足で2階へ上がった。

      それは隣のゴルフ練習場から見つからない為だ。

 

         

           どうやら2階は事務所のようだ。

 

    

      いたる所に靴が・・・ちょっと怖くなって来た。

      やっぱり鼻刑事がいると心強いが・・・

 

        

       入り口を振り返っても鼻刑事はいない・・・

       それじゃ気合入れて行くか!

 

        

         誰もいないで下さいねーミョーに弱気。

         お邪魔します。

 

    

         誰もいないみたいだけど・・・

         やはり事務所らしいな・・・

 

        

        いろんな所に机があるけど荒らされてる。

 

    

          コッチの机にはコーヒーが。

          誰かが住んでいるのか・・・

 

    

          更に奥へ向かうと仕切りが・・・

        誰かが奥で私を待ち伏せしてるのか・・・

 

        

            だ、だれもいなかった・・・

             な、何だ!焼き鳥が!

            やはり誰かいたみたいだ・・・

 

    

             フイルムのネガも!

 

    

       焼き鳥の他は調味料とチェルシーが・・・

       誰か住んでいるのか・・・

 

    

        今度は入り口の方の仕切りに向かう。

 

        

          フンガー!くせぇ!臭すぎる・・・

          オエェー!カレーが腐っている・・・

          臭いし怖いし・・・

 

    

          私は落ちつく為外を見た。

 

       落ちつく所か電話のベルがなったよ!!

 

      ヤバイ!ここは廃工場ではなく現役なのか。

      ヤバイヤバイヤバイ!どうすればいい!?

      どうする?どうする?気ばかりがアセる。

 

       

            コツッコツッコツッ

        誰かが2階へ上がって来る足音が!

        ヤベェー!どうしよう!!

        隠れるか?イヤもうダメだー!

       

           ああっ!誰か来たー!

 

 

      鼻刑事「ワリイ!ワリイ!暇だからさー」

      安裏「ワリイワリイ!じゃないよ・・・」

      携帯の電源くらい切っておいてくれよー

      しかも携帯の着信音が電話のベルなんて・・・

      100日寿命が縮んだよ。

      コノヤロー拝むぞ!(おがみ松五郎より)

 

        

       さぁ気を取り直して。下へ向かう扉を発見!

       私は怖いが鼻刑事に「私に着いて来い!」

       はぁ・・・ホントは気が抜けて崩れそうなんだけど。

 

    

          そこには流し台がありました。

          またまた誰かいそうな雰囲気。

    

        

           奥へ行くとこんな感じに

 

        

              更にドアが・・・

            ゆっくり開けてみました。

 

    

        毛布が・・・誰か住んでいたのか・・・

 

    

           ラジカセと何かのビンが。 

 

        

        フンガーッ!ビンの中は柿の種みたいだ。

        柿の種、お菓子じゃないよ。

        本当の柿の種みたなのが無数に入っている。

        ここの住人は柿の種を集めてたのか・・・

        気持ち悪い・・・

 

        

  最後に玄関の所に平成5年の年賀状がたくさんありました。

     か、かなしい・・・もうやめよう。

     安裏「鼻刑事もう出よう」

     鼻刑事「了解!」

     私と鼻刑事は階段を降りました。

      

    

    

         そして何事もなかったかのように

 

    

        鼻刑事と隊長のように大いに飲んだ!

        私は運転なのでお茶を大いに飲んだ!

        鼻刑事は美味そうに酒を飲んでるが

      私は平成5年の年賀状が頭から離れなかった。