はいきょ刑事純情派
 
     「安裏は二度ベルを鳴らす3!?廃ペンションを追え!」   

     

  私、安裏はsugary deadlockの管理人まりりさんからの情報で

  廃ペンションがあると聞き、私は早急に向かった。

 

     

           山の途中にあるペンション。

    何度となく私はココを通っていたが気が付かなかった。

     アホである。

 

         

        まりりさんのサイトで見た時はもっと小さいと

            思っていたが、結構デカイねー

         しかも前回から早朝がお気に入りの為

               今回も朝の5時です。

 

         

         この三角屋根の下が玄関なのだが・・・

         なぜかカギが掛かっている・・・

         なぜだ・・・

 

     

        確か、まりりさんのレポは玄関から入れた

        と書いてあったのだが・・・

       玄関はカギが掛かっているし、他の場所もカギ&

       板打ち攻撃されているので、お手上げ状態。

 

         

              「マイッタねーコリャー」

 

     

        いろんな所見て入り口探してみたが無い。

        知らない間に管理されたのか・・・

 

         

       ありゃまーこんな所まで入れないようになっている。

 

 

         

        仕方ない・・・この階段上がって諦めようか。

 

     

        螺旋階段上がると、そこは水浸しでした。

 

     

      ココでビアガーデンでもやっていたのだろうか?

 

     

            しかし今はその面影もない・・・

 

     

          仕方ない、諦めて帰ろうか・・・

 

         

        鉄壁のガードで為す術もなく、あえなく撤収。

              「ナ、ナサケないぜ・・・」

 

                   終わり。

 

 

 

 

       と言いたい所だが、こんなんじゃ納得行かない。

               もう1度行ってみよう。

 私は背広の上着を着てもう1度、廃ペンションへ向かう事にした。

 
 

つづく