はいきょ刑事純情派
 
     「安裏は二度ベルを鳴らす3!?廃ペンションを追え!」   

     

      さすらいのロンリーリベンジャー安裏参上!!

       やっぱ諦めきれないよね。

     

           相変わらず山の途中にある。

         

         

         現場へ到着!早速車から降りて入り口へ。

          と、思った瞬間・・・ 

        草むらの中でヘビがヘビを引きずっている・・・

        ウオォー!ヘビって共食いするのですか?

           知っている人いたら教えて下さい!

            怖い怖い怖い!安裏ダッシュ!

                早く入り口へ!!

 

         

             ウオォーリャァー!急げー!

 

 

 

 

 

             ガチャッ・・・ありゃりゃ・・・

     

      おっと!なぜか今日は玄関が開いた・・・なぜだ・・・ 

      ちょっと拍子抜け・・・

      まぁいいや、ヘビから逃れられたし。

 

         

           ハァ・・・へビ気持ち悪かった・・・

          しかし前回はカギが掛かっていたのに

          今日はカギが開いている。なぜだ・・・

 

     

     ハァ・・・まぁいいや、それでは背広の上着を脱いで

     踏み込み開始だ!

 

         

            入り口にはカウンターがある。

        ペンションと言うだけあって受け付けでしょう。

 

         

        玄関から入って右が階段、左が受け付け。

      その奥に通路があり、やはり右と左に分かれている。

         

         

            おおっと!牛の角突き一戦!

         ココからちょっと行けば闘牛場があります。

 

         

      それでは、まずは向かって左側から攻めますか。

      やっぱ初めての廃墟ってデカイ、小さい関係なく

       怖いなぁ・・・

 

         

         まずは受け付けのカウンターの中、突入!

        ビビっている為か右下に私の指が映ったよ。

 

     

      こ、これは・・・電話だ!下にあるのは留守電か?

      受話器を上げてみたが、やはりつながってない。

      当たり前か・・・

 

          

           奥には牛の見張りが・・・荒れてる・・・

        それでも人口的な荒れ方って感じはしないなぁ。

 

          

            足元にはゾウのぬいぐるみが。

       これカワイイねーちょっと欲しいなぁと思ったりして。

          それでは受け付けを出て、奥の部屋へ。

 

          

             中は消火器噴射一戦とみた!  

             真っ白だ。行くぞ!

 

         

          ココは受け付けの裏側の部屋だ。

          たぶん管理人室かな?

          たいした物も無いので奥へ。

 

         

            奥へ行くとまたまた扉発見!

        バクバクしながら、おそるおそる中覗いたら・・・

         

 

 

 

 

              ギヤー!ナンだー!

     

              ビビらせるなよ!!

 

         

             イヤ、マジでビビッたよ。

        おそるおそる覗いたらすぐコレがあるんだもん。

           ヘビに蝶にナンなんだこの館は・・・

 

     

        はぁ・・・はぁ・・はぁ・・・これだけで疲れた。

     それでもさっきの部屋出たら、こんな紙が貼ってある。

         良く見えないですが、この茶色の所は

   「新聞紙の再生紙で作りました」と子供の字で書いてある。

          なんだかコレ見た時はホッとしたよ。

     

         

         それじゃ、まだまだ奥へ向かいます。

         あの右のドアの中は・・・

 

         

                ボイラー室でした。

 

         

        ボイラー室を出て、突き当たりは洗面所だ。

 

         

           洗面所を左に折れると便所だ!

 

         

           ナンか臭そうなので見ないね。

           ゴメンね。

 

         

         やっぱ見たね。臭いね。ライブだね。

 

         

       ヨーシッ!便所見たのでボイラー室の隣の部屋へ。

 

         

            ボイラー室の隣の通路。

          かなり狭いねーイヤ、ホント狭いよ。

         

         

        ウヒョー!待ってました女子浴室・・・イヒヒ・・・

       それでは背広のズボンを脱いで踏み込み開始!

 

        イッヒッヒー!ウッフッフー!

        「それじゃ失礼しまーす」

        ガラガラッ・・・

 

 

 

     

            フンガーッ!女子浴室一戦!

 

            ガックリ・・・ズボン履こっ。

 

     

     気を取り直して、今度は浴室とだけ書いてある所へ。

 

         

               オー脱衣所!

 

     

               オー岩風呂!

 

     

                  オー鏡!

 

     

        廃墟になっても浴室ってムンと暑いねー

        

         

           今度は玄関突き当たりの通路へ。

           この通路もかなり狭い。

           まずは左の部屋から。

 

     

         ドア開ける瞬間がたまらずイヤだね。

         しかしココはペンションと言うだけあって

         爽やかな感じがします。

 

         

        なーんかこの鏡、水野晴郎さんに見えるよ。

        グゥワォホッホー(水野晴郎さんの笑い方)

 

     

    このシーツ類も爽やかだし、なんか楽勝感が漂って来たよ。

    さっきまで、あんなにヘビと蝶にビビッてたのにねぇ。

 

         

               冷蔵庫も楽勝!

         楽勝すぎるので隣の右側の部屋へ急行。

 

     

     あーコノ部屋も楽勝!あまり荒らされてないので

     余計そう思うのかも。

 

         

             入ってイキナリ冷蔵庫が。

             何も入っていない。

 

     

         そしてベッドが2つ。爽やかぁー!

         なんか楽勝モードだぜ!

 

         

           あれれ・・・ココどこだったっけ?

           まぁイイや、楽勝!

 

     

       「ヨーシッ!それでは玄関右側へ踏み込みだ!」

          どうせココも楽勝なんだろう・・・フッ。

 
 

つづく